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あてとふんどしは向こうから外れる

www.nikkei.com www.nikkei.com いろいろ書いてはいるが、つまり 「トランプのせいで、すっかり当てが外れてしまった」 ということである。 それなのに円安ドル高となり、日米ともに株がぐんぐん上がっているので、日経さんとしては口を開けてあうあうあと声…

カジノでクールジャパン(笑)とかやるようになるんじゃないの?

www.nikkei.com まあ、色々と思惑が飛び交ってこうなったんだろうし、マネロンに使われるとかはもう散々言われていることだ。貧乏なはずの男がなぜか大金を持ってて、訝しむと「競馬で大穴当てたんだよ」と言い訳する、というのは昔からあったことである。 …

日本がデフレから脱することができるかどうかは共産党の活躍にかかっている

www.nikkei.com 企業は制度導入に向けた対応を急ぐべきだ。 いや、対応を急ぐべきは企業の方ではない。常に企業に味方し、企業の側に立って考える日経さんがそう言うのは仕方のないことかもしれないが、これはむしろ企業よりも労働組合の問題である。 アベノ…

小手先を口先でごにょごにょする日経さん

www.nikkei.com 人口が減り、人手不足が広がる日本経済を活性化するには、パートで働く人にもっと活躍してもらう必要がある。 しょっぱなからこれである。 日経さんは、自分の言いようがおかしいことにまったく気づけないようだ。 「パート」が「活躍」? 社…

水がタダだと思ってる人間とか実在するのだろうか?

「日本人は水と安全はタダだと思っている」とかいうのは偽ユダヤ人の言い草だったか。 そんな日本人は、山の手で暮らしているテニスが趣味の坊ちゃん嬢ちゃんくらいだったと思うが、なにやら国際感覚のリアリズムがどうとかで、このセリフは随分ともてはやさ…

分断をあおってるのは誰か

なんかまだ興奮気味で、おかしなことを言い垂れている日経さんである。 (米国からの警鐘)などとカッコつきで何を書いているかと思ったら、前回からの続きものであるらしい。 www.nikkei.com 「分断」をあおるだとか、トランプがアメリカを分断しているかの…

塩でも舐めて落ち着け

少し落ち着いてきたが、まだまだ息の荒い日経さんである。 www.nikkei.com 格差を暗黙の了解とし、常に富裕層に味方してきた日経さんとしては、非エスタブリッシュメントの支持を得た大統領の登場は許容しがたいものを感じる、というところか。 ただし、トラ…

ガイアツってなんだっけ

さて、今日も今日とて混乱しっぱなしの日経さんである。いつまで続くんだこれ。 www.nikkei.com TPPというものについて、国内では「アメリカからのガイアツによるもの」という認識が、左右両派に共通していたと思う。 で、そのガイアツが消え失せそうになっ…

意味不明な供述を続ける日経さん

トランプの当選は、日経さんによほどの混乱を引き起こしたようだ。 社説が社説の態を成していない。 www.nikkei.com パリ協定について心配するのはいいんだが、その心配の仕方がまったくおかしい。 とにかく、「トランプが!トランプが!」と喚き散らした挙…

忘れな草は原発に繁茂するか?

www.nikkei.com 「議論」と書いてはあるが、 二つの議論に共通するのは、一部の費用の負担をすべての国民に求める案を検討している点だ。新規に参入した電力事業者も使う送電線の利用料に費用を上乗せすることで、新電力から電気を買う消費者にも負担を求め…

今この時期に会いに行く、というだけで大失敗だとなぜわからないのだろう?

前回、 まあしかし、どんな事態になろうと、日本のメディアは「成果」を強調するんだろうけどね。 と予言したら、日経さんがこれでもかとベタ褒めの社説を書いてくれた。 www.nikkei.com 安倍晋三首相とドナルド・トランプ次期米大統領の初顔合わせは無難に…

忠犬ここにあり!

www.nikkei.com とにかく、とるものもとりあえず駆けつけるといった態で、日本という国がどれだけアメリカに忠実なのか、世界に知らしめることだけは確実だろう。 ちょっと前にブログにも書いた通り、 osaan.hatenadiary.jp 御主人様がどんなに非道なことを…

たまにはドヤ顔でもさせてもらおう

www.nikkei.com 経済というものは利己主義に左右されやすいもので、その利己的な欲望が「グローバリズム」とつながっていたうちは良かったのだが、サブプライムで覆っていた傷口があらわになり、グローバリズムの声価は下落した。ドラッグ漬けがバレたアイド…

やけっぱちの日経さん

トランプ大統領爆誕とやら。正直驚きはしたが、すぐに冷めた。日経平均と同じようなものか。こちとら史上最低の総理大臣による長期政権にお付き合いさせられているのだ。なまじっかなことで崩折れたりはしない。 www.nikkei.com で、日経さんはどうかという…

その亀裂を作ったのは誰か

ある日、シカゴの証券会社に血相を変えた男が飛び込んできた。 著名な経済学者のミルトン・フリードマンだった。 フリードマンは株の空売りを申し込んだ。事態は一刻を争う、せっかくの大儲けのチャンスをフイにしてしまうぞ、と。 証券会社はその申し出をや…

吹き込んでくるのはヤニ臭い息ばかりだが

www.nikkei.com 国会は改憲派が3分の2、というわけであっち方面の方々はそわそわしっぱなしなわけだが、そもそも国民が与党に議席を与えたのは、改憲ではなく経済政策に期待してのことであって、その議席をカサに改憲に突っ走るのは、参考書を買うと言って…

三本の矢は何処へ

www.nikkei.com 安倍政権も規制緩和や働き方改革、自由貿易の推進に加え、社会保障の安定へ改革を加速すべきだ。労使も政府に言われる前に賃上げの着実な達成に向けて努力する必要がある。日銀任せでは経済も物価も真の勢いを得られない。 随分とまあ、お優…

サムライにっぽん?

www.nikkei.com まだやってたのか。 農協を叩いても叩いても、こっちに客が寄ってこないので、頭を抱えているというわけだ。 しまいには、 コメ先物が本格的な上場に移行できない最大の要因は売買高の少なさだ。取引を増やすためには売り手である農業法人や…

喧嘩上等というやつ

脳みそは単純なくせに、喧嘩となるとやたら駆け引きが上手い、というやつがいる。肉体言語にものを言わせるという局面になくても、ごたごたが起きた時にどう振る舞えば自分の利益になるか、直感でわしづかみにしてしまう類の人間だ。 ドゥテルテがそうだ、と…

欲望としての世論に敏感だからこそ長く続いていると思うがね

www.nikkei.com なぜ安倍政権はだらだらと青っ洟のように続くのか。 それはこの政権が十二分に「世論」に敏感だからだ。その「世論」とは、日経さんや大マスコミの皆様が気にしてやまないような類の世論ではなく、畳の下いっぱいにヤスデが巣を作っているか…

いい機会だから意識の方も改革しろ

www.nikkei.com GDPに問題がないわけがないので、改革するんならその方がいいに決まっている。 しかし、それ以前に「改革」しなければならない問題がある。 それは、GDPに対する「意識」の問題である。 本来その数値は経済状況の良し悪しを測る目安であって…

「金融」ってなんだっけ

www.nikkei.com 個人の大切なお金を預かる金融機関は顧客の利益を最も重視すべきである。そんな当たり前の大原則に沿って事業体制を整える動きがようやく出始めた。 「当たり前の大原則」だそうだ。 日経さんにとってみれば、資産家の皆様こそが重要顧客なの…

忠犬の思惑

www.nikkei.com なんというか、相手が「中国」というだけで皆さん冷静な判断ができているようで、なんとも頼もしい限りである。 中国が仲裁裁判所の判決を「紙くず」と読んだことは褒められたことではないが、以前アメリカが国連の決議を無視した時、このよ…

必要とされるのは本当に本物の労働組合だ

「労働組合」と聞くと思い出すエピソードが二つある。 まず、手塚治虫のこと。虫プロにも労働組合を作ろう、ということになった時、社長である手塚治虫が「ぼくも入れてくれ」と言ったそうな。なぜなら、自分が一番「労働」しているから。 もう一つは、セゾ…

共同体は改めて想像されるか

www.nikkei.com タイのプミポン国王が亡くなった。 あまりにも国王に頼りすぎている現状について、「現国王が亡くなったらどうするのか」という懸念は昔からあった。私が直に知る中では、23年前にタイに行った際すでに囁かれていた(王子のこともその時聞い…

おや?東芝は?

www.nikkei.com 数年前なら、ここに東芝の名前が登場していたことだろう。 もう忘れたのだろうか? 米大手原発メーカー、ウェスティングハウスをありえない高値で買収、外野で囁かれる不安の声を好業績で一蹴し、日経さんがみんなのお手本として褒めて讃えて…

日本はシンガポールになれるか?

日本国内の新自由主義者、市場原理主義者たちはシンガポールという国が大好きだ。 実際、富裕層の海外への移住先としても人気だという。 商業のみによって国家が成立し、自由経済礼賛者が嫌悪する「福祉」というものが存在しないからだ。 「日本もシンガポー…

まだドイツに学び足りないのか

www.nikkei.com シュレーダーの改革をアベノミクスに!てな話は、もう飽きるほど聞いた。 www.nikkei.com d.hatena.ne.jp jp.reuters.com ネットでちょっと検索しただけでもこれだけ引っかかる。 結構以前から言われていたことだ。日経さんに今更念を押され…

原発は永遠に不滅です!!

また日経さんがトチ狂った社説を書いている。 www.nikkei.com 原発は建設から廃炉、使用済み燃料の再処理に至る費用を国民全体で負担することを前提に成り立ってきたシステムだ。 知ってました?奥さん。 そんなんだとわかっていたら、賛成してましたか? 今…

にっきょーそ!にっきょーそ!

安倍晋三首相やじ 日教組! www.nikkei.com さて、学力テストといえば「にっきょーそ」であり、中山成彬が思い出されるわけだが、もちろん日経さんはそんなウヨクのようなことは言いだしたりしない。 「毎年・全員参加」の大きな弊害は、過去問題を勉強させ…

なんだこの状況

www.nikkei.com 石原慎太郎元知事も含めて、当時の幹部の責任は極めて重い。自らの関与を否定する歴代の中央卸売市場長の姿は、たとえそれが事実としてもあきれるしかない。都政史上で最大級の汚点であると、すべての職員が自覚すべきだ。 日経さんまでこん…

「はい、手品しまーす」(マギー司郎)な日経平均

www.nikkei.com タネがバレバレでも面白ければそれでいいという昨今の日経平均だが、いくら仕込んでもなかなか回復しない現況を見て、とうとう日経さんが弱音を吐きだした。 株式市場は実体経済を反映するものだ。株価だけを下支えしても景気や企業業績が良…

おや?TPPは?

www.nikkei.com www.nikkei.com なんというか、偉そうにあれこれのたまってはいるのだが、肝心なことは避けて通っているという、なかなか高度な芸を見せてくれている。 現時点で日米間の経済的懸案といえば、日経さんが散々押していたTPPについてだろう。 せ…

それはひょっとしてギャグで言っているのか

www.nikkei.com なんというか、書いてて自分でおかしいと思わなかったのだろうか? だとしたら相当な重症である。天然ボケだよ、などと言って笑い飛ばせるようなことではない。 一応最後にクロマグロについてふれてはいるが、ウナギは?クジラは?とたちまち…

日経さんと北風

罪万死に値する失政である。鳩山由紀夫首相が繰り返し表明した5月末までに米軍普天間基地の移設問題を決着させるという約束はほごにされた。日米両政府は普天間基地の移設先を沖縄県の「名護市辺野古」周辺と明記した共同声明を発表したが、代替施設の工法…

さりげなく山本幸三を援護する日経さん

www.nikkei.com いつもの日経さんの「岩盤規制をぶち破れ!」な社説だが、中にさりげなく山本幸三の名前が出てくる。 山本幸三地方創生相が規制改革と国家戦略特区の2つの担当を兼ねているのは、連携を進めやすくする点で評価できる。次は事務局も統合して…

日経さんと「労働」

www.nikkei.com 「確実に実行しろ」とは言わず「見取り図を示せ」とだけ言うところが日経さんらしい。 日経さんには「同一労働同一賃金」よりも、長時間労働の是正よりも、女性の就労改善よりも、仕事と介護の両立よりも、ずっと大切なテーマがあるようだ。 …

まあ支持率さえ上がればいいんだろうが

www.nikkei.com 何やら「順調」に進んでいるようだが、日本のマスメディアはあべぴょんの外交について、政府や外務省の言うことをそのまま垂れ流しているだけなので、全部真に受けることはできない。 前回、北朝鮮との拉致問題交渉においてもそうだった。あ…

じゃ、とりあえずそれで

www.nikkei.com 古い原発を廃炉にする代わりに、安全面で優れた新しい原発を建てるリプレース(更新)をしなければ、原子力比率は今世紀半ばにゼロに近づく。建設に10~20年以上の長期を要することを考えても、もはや時間的な余裕があるとはいえないだろう。…

グローバル化の副作用としての格差拡大が引き起こす病としての「保守」

どうやらこの社説、続き物だったようだ。 しかし、ごちゃごちゃした物言いで、さっぱりまとまりがない。 www.nikkei.com さらに、まとまりがないだけでなく、認識が甘い。 欧米のような反グローバル化の動きは日本ではまだ目立っていない。だが経済成長の伸…

その疑問の答えなら自分で書いてるじゃないか

www.nikkei.com その疑問の答えは、この社説の中にある。 一方で今回の問題は、原発の稼働で欠かせない「地元同意」の定義や手続きに、なお不備が残ることを浮かび上がらせた。 つまり、「地元同意」と言いながら、知事の同意があればそれが地元の意見だとさ…

本気でやるんなら外務省をなんとかしないと

www.nikkei.com 10年遅い、と言っても言い過ぎにはならないだろう。 政治的に日本とアフリカのつながりは薄く、今やすっかり中国に水をあけられている。 今回の会議は悪いことではないが、日経さんのように未だアフリカのマイナス面ばかり取り上げているよう…

日経さんの口が臭い

www.nikkei.com なにやら、通り一遍の社説だ。 この事件については、ちょっと前にエントリーを書いている。 osaan.hatenadiary.jp この件について、財政再建を言い立て、そのために福祉の削減ばかりを主張する日経さんも、この口の臭い連中と同類である。 自…

あれ?アメリカは?

www.nikkei.com えーっと、昨日の今日でこれってのは、何なんだろうね。 昨日はこう言ってたんだが。 www.nikkei.com 似たようなことを繰り返すけど、本当に東アジアの安定を望むなら、日中韓での連携をきちんとするのが早道なんだけどね。 しかし、その辺の…

たまった宿題は……

www.nikkei.com 夏休みもそろそろ終わりが近づき、宿題に手をつけてない子供たちに焦りの色が見え始める頃だ。 今回の日経さんの社説は、あべぴょんに向けて 「こんなに宿題たまってるよ!」 と注意を促すものである。 アベノミクスはあべぴょんには難しすぎ…

自分の口臭を認めようとしない自民党信者たち

>作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます。 >逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせてください。心神喪失による無罪。 >新しい名前( )、本籍、運転免許証等の生活に必要な書類 >美容整形による一般社会への擬…

黒く塗りつぶされる「地方」

www.nikkei.com なにやら金融庁がやらかすらしい。 新たな仕組みはこうだ。地元にどれだけ融資しているか。担保や保証に依存しない融資の割合はどの程度か。こうした50項目を超える指標を金融庁が設定する。 その中から地銀は自らのビジネスモデルにあわせて…

その憂慮とやらは誰が元になっているのか

www.nikkei.com なにやら日経さんが「憂慮」している。 その「憂慮」こそは、ある種の人々が望んだとおりのものである。 その人々とは誰か。 こういう傾向はこないだのBrexitと根を同じくするものだろう。 その傾向を有する彼ら全員が抱えるルサンチマンはど…

「支配」を「管理」に、そして「管理」を「保護」へと言い換える

www.nikkei.com 今回、日経さんの言い分に文句はない。 ただ、もう少し踏み込んで欲しいかな、とは思う。が、そうすると趣旨がずれてしまうから仕方ないだろう。 このような「保護」の過剰についての問題が起きるのはなぜか。 それは「保護」ではなく、国家…

さりげなく移民をディスる日経さん

www.nikkei.com 南仏の観光地は明るく安全と思いがちだが、治安がよい場所ばかりではない。移民も多く、別荘や高級ホテルに滞在する富裕層と相いれない面もある。 ベルギーやバングラデシュなど各国で相次ぐテロも事情は少しずつ異なるものの、移民政策や貧…