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あなたにもできる安保法制反対運動

 なにやら談話一つで支持率回復だそうだ。まあ、あまり期待はしていなかったとはいえ、ひどいもんだとは思う。

 あべぴょんへの支持率は、どれだけ日本人が成長を拒否しているか、という数字だとでも考えておくことにする。ま、実際そんなもんだが。

 

 だからといって、このまま安保法制について、指をくわえて見ているわけにも行くまい。といっても、安保法制について歯がゆい思いをしつつ、SEALDsなどのデモにもなじめない人は多いだろう。

 しかし、デモなどに行かずとも方法はある。

 先日、このようなエントリーを上げた。

osaan.hatenadiary.jp

 その後もあれこれとあったのだが、しばらくしてこのような報道があった。

www.asahi.com

 

 自分の行動が実を結んだなどと考えるほどバカではないが、なるほどこっちの方が効果はありそうだと察せられた。

 

 みなさんの身近にも、何人かは学会の方がおいでのことと思う。

 そうした人たちに、「安保法制はひどい。自民党といっしょになってそれを推進する公明党はもっとひどい」ということを伝えるのだ。

 信者のそばで耳に入るように大声で話すのも良いだろう。

 「安保法制が廃案になるまでおたくとはつきあえない」

 とややきつく言うてもある。

 まあ、面と向かって言ってもたいして反発は受けないだろう。私は受けなかった。

 

 公明党は自らを「ブレーキ役」と言い続けてきたのだ。

 それならこのさい、そのブレーキを思いっきりふんづけてやることだ。

 

ブレーキ (角川文庫)

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