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TPPってそこまで大事なものなのか

日経

www.nikkei.com

 民主党クリントン氏は、昨年10月に合意した環太平洋経済連携協定(TPP)を支持しない立場を示した。この協定は世界経済の成長の中心となったアジア太平洋地域に、米国主導で共通ルールに基づく経済秩序を築くオバマ政権の「アジア回帰政策」の柱だ。

 クリントン氏も国務長官として自ら関わってきた。米国の国益を利さないとしてTPPに反対を唱えるのは自己矛盾といえる。

 

 

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 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉を担ってきた甘利氏が姿をみせないことで、TPP承認案の国会審議も滞っている。今国会で処理ができなくなるようなことがあれば国益を損なう。安倍政権に甘利氏を擁護する意図があるならば本末転倒というほかない。 

 

 で、TPP反対で票を集めておいて、今になってあべぴょんは「TPP反対とは言ったことがない」と。聖域がどうしたとか言い訳しているようだが、通販の激安表示と同じく一般にそういうのって、「詐欺」 と呼ばれても仕方ないことなんだがね。

 

 日経さんは何が何でもTPPを通したいようだが、ここまでくると病的に見える。何が何でもツボを買おうとするカルト信者のようだ。

 まさか日経さん、本当にはまってるんじゃないだろうね?マジで心配になるレベル。