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モンスターペアレンツな日経さん

 モンスターペアレンツといえば、とにかく他人の子には最大限厳しく、しかし自分の子には果てしなく甘い、というのがよくあるパターンだろう。

 「まあ、このクソガキ!親の顔が見たいわ!」

 「あらぼくちゃん、おいたはいけませんよ、おやめなさいな」

 他に厳しく自分に甘くは人の常なれど、度が過ぎればまったくみっともないこととなる。

 で、日経さんの今日の社説は、笑っちゃうくらいそのパターンにはまっている。

www.nikkei.com

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 トランプに対してはやたらと厳しく言うくせに、あべぴょんに対しては「あら〜、だめよ〜、困った子ね〜」という調子である。

 まあ、加計の件について触れているのはいいんだが、その口調がグラブジャムンのように甘々でどうしようもない。

 日経さんがあべぴょんに物申すときはいつもこの調子だ。

 モンスターペアレンツは子供への愛を履き違えている、とはよく言われることだが、日経さんはこの国への愛を履き違えているのだろう。