2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

改革されない日経さんのおつむ

山一破綻から20年か。バブルの崩壊をあのおっさんの泣き顔とともに記憶している人も多いだろう。 バブル崩壊は数々の惨事を引き起こし、それが「改革」のきっかけとなったわけだが、何よりも馬鹿どもののぼせた頭に水をぶっかけた一番の「改革」だったと思う…

If anything can go wrong, it will. (ヤバそうはヤバくなる)

その昔、マーフィーの法則というのが流行った。 流行るうちに全く別の意味で流通するようになり、しまいにはただの「勘違い」のようになってしまった。 元々ジョークなんだからどうでもいい、という考えもあるだろうが、世の中を縁の下から支える「安全」は…

日経さんうっかり自らを語る

その昔、日本経済新聞というのは、株をやらない人間には用のない新聞であった。 株式欄以外の記事は「おまけ」「落書き」「記事のふりした企業広告」と呼ばれていた。 何やら高級紙然としたたたずまいになってきたのは、80年代以降のことである。それ以前は…

現実を見たくない人のための外交報道

www.nikkei.com なにやらいきなり雪解けムードで、尖閣も南沙もなかったかのようだ。 やはり外交については中国の方が一枚も二枚も上手である。あべぴょんの「チューゴクホーイモー」など、子供の落書きも同然となった。 バラまいた金はなんの効果もなく、相…

日経さんは「市民」こそが岩盤だと思っている

www.nikkei.com 認可されることは春くらいに私大協会の偉いさんに会った時からわかっていたので、さしたる驚きはない。認可に際して文科省が煩悶したかのような報道があるが、文科省に抵抗する「動機」がないので、そういう人もいるのかな、という程度の感想…

あべぴょんころりんすってんてん

www.nikkei.com なんか色々と目論んでいたら、とんだ思惑外れとなったけど、とにかくこっちはこっちでやってりゃ、そのうち向こうも「やっぱり混ーぜーて」となるだろう、という魂胆である。 しかし、一番文句の多いアメリカが抜けたと言っても、その道は平…

日経さんが今の株価は「バブル」と認定しました

www.nikkei.com とうとう日経さんも、今の株価は実体のないものだ、と認定した。 つまり「バブル」である。 実体が伴うものであれば、「成長につなげよ」などとは言わない。 本来、経済の健全なあり方として、経済そのものの成長がまずあって、次に株価の伸…

見直しじゃなくて「無くせ」と言えないの?

www.nikkei.com 小手先でちょっと制度をいじっただけ、という、あべぴょんお得意の「全力でその場で足踏み」が、またも行われたわけである。 それについて日経さんがぶつくさ言ってるわけだが、いつもなら「もっと早く移民を!」の主張で終始しているはずが…

言ってて虚しくならんの?

www.nikkei.com 何度目だ、「構造改革」 とにかくあべぴょんは、改革よりも改憲カイケン!と心ウキウキワクワクなので、そんな面倒なものには見向きもしない。一応、やるフリくらいはするかもしれないが。 アベノミクスとやらの大雑把な思惑は、 金融緩和で…