2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

また読売新聞勧誘員との戦いの季節が来る

さて、そろそろまた読売新聞の勧誘員がやってくる時節である。他ではどうか知らないが、ウチでは毎年のように今頃やってくる。日経をとるのをやめた後、一年ほどとってしまったのが運の尽きか。マークされてしまっているらしい。 しかも「実質タダで」と言っ…

「実用化へ」が実用化できるといいなあという期待だけに終るのはなぜか

日経にはちょくちょく企業の提灯記事が載る。 メーカーについての提灯は形が決まっていて、なんとかかんとかいう新技術を「実用化へ」と書く。だいたい○○○○年を目処に、とか、もう少しでできそうに書く。 まあ、ほんとに出来たものもあるが(マグロの完全養…

なんでそんなにTPPが好きなんだ

日米はTPP決着の意志示せ 日米はTPP決着の意志示せ :日本経済新聞 なにやらもっともらしい言葉で埋まってはいるが、珍妙な社説だ。 威勢がいい割には無内容な所など、旧日本軍の命令文を思い出させる。 しかし、ちょっと興味を引かれる部分もある。 >…

スコットランドに学べること?

地価上昇は広がり始めたが 地価上昇は広がり始めたが :日本経済新聞 昨日の社説になるが、都市圏で地価が上がりだしたというのでタヌキ踊りをしている。確か去年の今頃にも類似した報道があったし、さらにまた同じく >地方でも上昇地点が増えてきたとはいえ…

ガイアツってなんだ

TPPについて、賛成派も反対派も「アメリカから日本の参加を求められている」という認識は共通していると思う。 アメリカからのガイアツというわけだ。 が、しかし、アメリカはTPPについてさして重要視しておらず、日本の参加もそれほど切実に求めてはいない…

日経の日経による日経のための?

諮問会議は歳出改革にもっと力を入れよ 諮問会議は歳出改革にもっと力を入れよ :日本経済新聞 この「経済財政諮問会議」のメンツだが、民間からは社説に出てくる新浪剛史と榊原定征(経団連会長)の他に、高橋進と伊藤元重が入っている。二人とも日経とのつ…

誤報が問題というわけではない

報道への不信ぬぐい去る責務 報道への不信ぬぐい去る責務 :日本経済新聞 やっと日経がこの件について社説を書いた。 >懸念されるのは今回の問題で、新聞に対する信頼がそこなわれるのではないかという点だ。日本経済新聞は「中正公平」の報道を今後も貫いて…

朝日が脱原発を撤回する日は

吉田調書「命令違反で撤退」記事取り消します 朝日新聞:朝日新聞デジタル 吉田調書「命令違反で撤退」記事取り消します 朝日新聞:朝日新聞デジタル やれやれ。吉田調書については私も驚かされた口なので、朝日に対しては徹底した調査を望みたい。 が、以後…

日経読みの世間知らず

その昔、私の周辺だけかもしれないが、「日経読みの世間知らず」という言葉があった。昔の日経はストイックに経済の記事ばかりを載せ、たとえ旅客機が墜落しても二面に中くらいの大きさで掲載される、という具合だった。 今は普通紙と遜色ない紙面だが、それ…

近時雑感

ちょっと小耳にはさんだことを書き留めておく。 TPPについて、騒がしい報道はないが、今も水面下での交渉は続いている。JAの意を受けて、農水官僚はあれこれと手を尽くし、少しでも有利になるように駆け回っている。 ところが、いつもならこの辺りで外務省か…

日経新聞がひどいことになっているようだ

朝日の内部批判について書こうかと思ったがやめた。現状では濁流に猪口で旨酒を流すようなものだからだ。 その代わり、駅で久しぶりに買った日経新聞について書きたい。書きたいというか、本音では罵りたいくらいだが、そういう気持ちはなるべく抑えて書くこ…

バブルがはじけるとはどういうことか

内閣改造とやらが行われたそうだが、どこがどう「改造」なのかよくわからない。わかるのは、もはやあべぴょんは長期政権に向けて自信満々だということだ。 おそらく、拉致被害者が帰ってくる目算があるのだろう。それはそれでめでたいことだが、先日書いたよ…

これはバブルではないのか?

バブル、という単語は経済において使用され、やがては他の事象にも充てられるようになった。 元々は景気の過剰な加熱ということだったが、内実を伴わない盛り上がりをもって「バブル」と呼ぶことが、今ではすっかり定着している。 さて、アベノミクスは総理…