政治

そんなに急いでどこへ逝く

www.nikkei.com 男やもめの大掃除というか、夏休み最後の日にでっち上げる自由研究というか、大して急ぐ要件でもなかろうに大慌てで重要法案を通してしまっている。 入管法にしろ水道民営化にしろ、「それ、今じゃなきゃダメなのか?」というのは、普段あべ…

公益法人といえば思い出す「某私人(閣議決定済み)」

www.nikkei.com 日経さんが公益法人についてご来賓の挨拶のようなことを述べているのだが、これはやはりあれか、あのお方への非常に遠回しな「ヨイショ」なのか。 www.news24.jp なんかこんなボヤ騒ぎがあって、懸命に火消ししていたっけ。 で、とうの「私人…

さかあがりのできない子に大車輪をやらせようとする日経さん

www.nikkei.com 日経さんは、さかあがりのできない子に大車輪をやらせたい、とお考えのようだ。 内輪の席ならみんなで手助けして低い鉄棒でぐるんと回して、「わー、できたできた、えらーい」と手を叩いていれば良いが、ホーム開催とはいえヨソ者だらけの中…

意固地に憲法改竄したがっているのはあべぴょんの方だが

www.nikkei.com 本来の日本「経済」新聞であるなら、ここは「憲法なんぞ議論する暇があれば経済をなんとかせんかい!GDP下がっとるじゃろが!!」と叱りとばす局面ではないか。 それをのんびり憲法「論議」などと、日経さんはどこまであべぴょんを信じて甘や…

日露共同体を作れば「終止符」を打てる

www.nikkei.com 領土問題に「終止符を打つ」とかいう、あべぴょんの「強い意志」とやらの報道がテレビから流れてきた時、図らずも爆笑してしまい、妻から胡乱な目で睨まれた。 追うようにして流れてきた、プーチンの反応がこれである。 www.yomiuri.co.jp 歯…

マルハナバチは地に堕ちるか

www.nikkei.com メルケルが「まずい」ことはもう何年も前から語られていたが、それでもマルハナバチのようによたよたと飛んでいた。 マルハナバチというのは、科学的に飛べないはずなのに飛んでいるハチで、以前はEUがそれに喩えられていた。 自らの飛行にな…

謝罪なき対話での解決は難しい

www.nikkei.com 相変わらず沖縄には居丈高な日経さんである。 国は自らの主張がなぜ県民の理解を得られなかったのかをよく考え、新知事と真摯に対話すべきだ。 対話? 政府が今まで沖縄にやらかしてきたことを考えれば、ここは「謝罪」するのが人の道という…

グール・ジャパン(笑)いよいよ誕生

ゾンビ映画を1秒も観たことのない私だが、ゾンビとグールが似て非なるものであることは知っている。 だが双方ともに「生きた死体」であり、「人を喰う」ところはほぼ同じである。 で、いよいよ政府はゾンビとグールをごっちゃにして登場させるつもりのようだ…

じゃ、税金の原点は?

www.nikkei.com なんか「原点」とか言ってるんだが、ふるさと納税のその前の段階が色々と機能不全を起こしてるんで、それをなんとか補おうというのが「原点」じゃなかったのか。 だいたい近代政治の「税」の原点は、前近代のほぼカツアゲな形ではなく、世の…

ずっとやっていくためにはとっとと辞めさせたほうがいい

www.nikkei.com 思った通り、喋れば喋るほどボロがでるあべぴょんだが、日経さんは慈母のごとく、いや子供をスポイルする甘やかし放題の毒親のごとく、あべぴょんを見守っている。 lite-ra.com どんなにボロをだそうが、見ざる言わざる聞かざるを決め込む連…

「男は負けるとわかっていても戦わねばならない時があるのだ!!」というやつかな

www.nikkei.com 交渉の席につかされた時点で日本の負けである。 できるならば、また大統領選が始まるまで逃げおおせられれば良かったが、トップがトランプの足の爪の垢をぺろぺろ舐めとって喜んでいるんじゃどうしようもない、ということか。 あとは、なんと…

クーデターに成功したオウムとしての「自民党」

ちょいと前に、壊れた拡声器のような財務大臣が「新聞を読まない若者は自民支持」とのたまっていた。 麻生氏「新聞読まぬ世代は自民」 昨秋の衆院選に関し - 共同通信 新聞などというオールドメディアをあがめる「情弱」どもと違って、若者たちはインターネ…

トランプをTPPに引きずりこむ簡単な方法

www.nikkei.com 結局日本にとって、TPPというのはアメリカ目当ての制度であって、アメリカが参加してくれないことにはどうしようもない、というか、どうすればトランプが気を変えてくれるか、というのが一番の問題なのだ。 日本はメキシコに続き、2番目に国…

「辞任するくらいなら200兆くらい払った方がマシ」

www.nikkei.com 昨日の米朝会談については、すでにいろんな人がいろんなことを騒いでいて、取り立てて付け加えようとは思わない、のだが少しだけ。 米朝間の交渉が進めばいずれ、北朝鮮への経済支援が焦点に浮上する。日朝間には「過去の清算」の問題も横た…

終止符ならすでに打たれている

www.nikkei.com 日経さんは気を使って「停滞」と呼んでいるが、明らかに「後退」している。 当然の話で、日本はプーチンからすればはっきりと敵陣営の国であり、そんなのと言われなく仲良くする必要などないからだ。 www.sankei.com プーチン氏、会談に遅刻 …

安保が通れば道理引っ込む

なんだか4、50年前の週刊誌のコラムのタイトルみたいだ。だが、歴史は今や笑劇どころか、幼稚園のお遊戯会のように繰り返されている。 www.nikkei.com 国の安全保障を大義名分にすれば、どんな輸入制限も許されると、本気で考えているのだろうか。 考えてい…

「ちゅーごくほーいもー」ひっそりと終了

www.nikkei.com 勝利者の余裕、というやつか。あべぴょんがせっせと金をばらまいていた「ちゅーごくほーいもー」のことなどおくびにも出さず、にこにこと「お・も・て・な・し」を受けて何事もなかったかの様に帰っていった。 李首相は日中関係について「正…

歴史の「盆まわり」についていけない自民党

www.nikkei.com 歴史的悲劇は笑劇として繰り返される、というのはよく知られたマルクスのセリフだが、板門店で興行されたある種神聖な輝きを持つ笑劇は、どんな悲劇の繰り返しとしてなされているのだろう? 登場する主要キャラはといえば、似顔絵を描かれる…

「ボクなんかいなければいいんだー!」というガキのヒステリーが国会を空転させている

www.nikkei.com さすが、あべぴょんの名前を口にするとき三度「万歳万歳万歳」とつける日経さんである。「信者」として教祖をお守りするには、日本という国家そのものがどうなろうと御構い無し、という訳である。 政府への信頼は民主主義国家の土台だ。だが…

日経さんの異常な愛情、または北朝鮮が悩むのをやめて半島非核化とかどうよ?

今回の日経さんの二つの社説は、並べてみると日経さんの「異常な愛情」が透けて見えるようで興味深い。 www.nikkei.com www.nikkei.com ただこれだけだとよくわからないかもしれないので、副菜としてその他の情報も付け足してみよう。 まずは、次期首相とも…

トランプにいたぶられる日経さん

www.nikkei.com www.nikkei.com 大方の予想通り、まったく成果なく終わった日米首脳会談だった。 「拉致問題」について念押ししたというが、あんな程度の約束では交渉の流れ次第でほったらかされてしまうだろう。 それがFTAの条件だ、などというのはミドリガ…

セクハラ擁護で辞任は当然でしょ?

www.nikkei.com ずいぶんみっともない仕儀となったわけだが、財務省の靴の裏を舐めながら記事を書く日経さんは、突然「ノブレス・オブリージュ」とか唱えだすなど、混乱が上手く隠せないようだ。 懸命に若い官僚を褒め上げることでバランスを取ろうとしてい…

それこそ日本はシンガポールを見習ったらいいんじゃないの?

昔々、日米経済摩擦が激しかった頃、シンガポールの独裁者リー・クァンユーは悲鳴のような苦情を申し立てた。 「二頭の象が喧嘩をすると、あたりの草がめちゃくちゃになってしまう!」 しかし、実際にはめちゃくちゃにならなかった。 逆にその摩擦から漁夫の…

「書き換え」を「改ざん」にした日経さんの安堵

www.nikkei.com 日経さんが「書き換え」の表現を「改ざん」とした。NHKもまた足並みを揃えている。 どうやら政府の関与は無しということで押し切れそうだ、とどこかの誰かが安堵し、日経さんもまたそれに倣って胸をなでおろしたのだろう。 日経さんのアッキ…

北風を吹かせていたら自分の方に吹いてきたという状況

www.nikkei.com 日経さんもそうだが、これについては日本中が戸惑っている。まったく信用できない、したくない、という気持ちは理解できる。 だが一つ言えることは、現在の韓国の大統領の外交スキルは、あべぴょんを数百倍上回っている、ということだ。 この…

あべぴょんのあべぴょんによるあべぴょんのための改憲

www.nikkei.com まるで自民党の自民党による自民党のための憲法改正である。 いや、「自民党」じゃなくて、日経さんが昼休みに全社員を五体投地させている「あべぴょん」のためだよ。 こういう時だけ、「安倍」の名前を外して、ただ「自民党」とばかり書きつ…

「平和」ってのは政治色のあるもんでは?

www.nikkei.com なんだかおままごとのような社説で、お客に行った先でゼリービーンズを山盛り出された時みたいにうんざりしてしまうんだが、日経さんの「政治」というものに対する視点がどうなっているのか垣間見ることは出来るように思う。 日経さんは「国…

「どんなに悲鳴が上がっても悲鳴が外に漏れなければ何もなかったことになる」ということ

www.nikkei.com 県民に丁寧に説明して理解を得ていく努力が重要になる。 現政権は「説明」など全くするつもりはないだろう。 今回の勝利で自民党が得たのは、「情報さえ統制すれば、何があろうと何事もなく粛々と進めることができる、それは沖縄でも例外では…

「お前はすでに死んでいるけど、あきらめたらそこで試合終了ですよ」

www.nikkei.com 年金不信、などというが、もうすでに年金制度自体は破綻していると見ていい。でなければ、年齢の拡大など必要ないだろう。 失敗したからルール自体を変えて、自分に有利にしてしまおう、という幼稚な戦略である。「破綻した」などとは口が裂…

変えればいいってもんじゃない、というお手本

結構サボってしまった。言い訳は趣味ではないので、粛々と再開する。 www.nikkei.com 何やらお隣ではいつの間にやら独裁体制が着々と進行しているようだ。 詳細が見えてこないので批判しづらくはあるが、憲法に個人の名を入れるとか、一昔前の入学祝いの万年…